●癒しろ炭埋設工

  癒し炭です。
  埋設ように開発された、複合セラミック炭素です。

  埋設風景です。
  1.5m〜2mの穴にそのまま埋設します。

  小松菜の成長実験です。
  癒しろ炭土壌に混入するとご覧のとおり
  生育状況が変ります。

 建立1400年を数える法隆寺 ─ その建物が現在まで立派な姿を残しているのは、
 構造的理由もさることながら、木材を腐らせない力がその土地に宿っているからということをご存知でしょうか?

 その土地は、植物の生育にとっても優良な場所で、
 「イヤシロチ(弥盛地)」と呼び、古代の人はそれを理解していました。
 建物のみに技術を導入しても、土地の状態が悪ければ「ケガレチ(気枯地)」その効果が下がってしまいます。

 この点について、一部で天才物理学者と称される楢崎皐月先生が、半世紀ほど前に全国を廻り、土地の良し悪しすなわち大地電位を測定されました。その結果、生き物の生育にとって良い環境の土地(優勢生育地帯)全体の15%ほどしかないこと。逆に生育に悪い環境の土地(劣勢生育地帯)は全体の36%もあることを突き止められました。

 確かに、農作物でも、ある土地では大変美味しいのに、手間をかけても美味しくならない土地があるということを良く耳にします。肥料や手間のかけ方ももちろんありますが、それだけではなさそうです。

 その中で、楢崎先生は劣勢生育地帯を優勢生育地帯すなわちイヤシロチにする方法を発見されました。それは「炭素質埋設」です。大地に穴を掘って損傷電位をつくり、その穴に炭素質を埋める方法です。これが極めて効果的であることが数々の検証で明らかになりました。現在では、楢崎先生の教えを受けた人たちをふくめ、全国的に、様々な方法で埋炭がなされています。

 私たちは、土地を優勢生育地帯にする目的に特化して研究・検証を重ね、最も効果的でなおかつ施工が容易な炭素質埋設方法を探り当てました。埋炭専用に開発した、特殊な複合セラミック炭素を、一定量を住居の中心に埋めるだけで、半径30メートル程度に効果を発揮します。手間や費用をかけず、最大限の効果を上げることができる工法です。
 その効果を一度お試しください。
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●微粉炭添加コンクリート打設工法

 前述の「埋炭」を、近代建築に応用し、基礎部分に生かしたものが「微粉炭添加コンクリート打設工法」です。
 基礎に微粉炭(特殊加工したもの)を混入することによってマイナスイオン優位環境にし、動植物にとって良好な土地に改善するものです。シックハウス症候群の原因である、VOCガスをイオン分解・中和して環境改善し、住む人にとって森林浴をしているような心地よさを実現します。
 また、この工法は建物の木材を長もちさせる環境をつくります。さらに、基礎施工中も、コンクリートの異臭が全くしないため、現場の人々からも大好評です。

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●S.O.D リキッド工法

人体に有益な、遠赤外線を効率よく放射する物質である動植物プランクトン化石と海洋成分ミネラル天然素材を使用し、加工・液状化したものです。この液体を天井や壁や床にスプレーすることにより有害な揮発性化学物質の発生を防止する自然に最も易しい優れた工法です。
 また、空気をマイナスイオン優位に保ち、物質に対する還元反応の力となり酸化を抑えます。これは、有害ガス発生防止・防カビ・消臭・腐敗防止・防汚の効果を生みます。効果は半永久的に持続します。
SODリキッドは、公共工事に関する新技術として、国土交通省NETISに「有害化学物質を分解する透明塗料」として登録されています。
 国土交通省登録番号/HK−040008 RD遠赤抗酸化液(旧名称で登録)

地球博覧でもSODリキッドの技術が
採用されました。




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●(銅板敷設)基礎パッキン建築工法
 

 木造住宅の弱点は基礎周りです。土台が基礎コンクリートと接する部分が木材腐朽菌の繁殖で傷み、家屋の耐用年数が短くなっているのです。「銅板敷設基礎パッキン建築工法」は銅板に殺菌・抗菌作用があることを応用し、木造住宅の足元(基礎回り)の木部の下に銅板を敷設し、その緑青効果によって木構造を腐朽菌から守り、耐用年数を大幅に向上させる建築工法です。  
                 
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●逆垂木屋根通気工法

 戸建て住宅の2階の居室・特にロフトは夏熱くてエアコンなしでは暮らせないという体験をお持ちではありませんか?夏には屋根瓦の表面 温度は80度以上にもなってしまいます。
 この熱気が小屋裏に隠り天井からの熱放射で夜も2階の居室は暑いのです。
 逆垂木屋根通気工法は屋根遮熱システムの新工法で自然の力を活用する新工法です。
 屋根の垂木、野地板、天井を兼ねた杉厚板(30mm)の上に通気層を設け、軒先から涼しい外気を取り込み、棟の通気部材を経由して瓦の隙間から熱気を放出する仕組みになっています。
 夏に涼しいばかりでなく冬も暖かく、杉厚板(30mm)により室内の湿度調節を図ります。屋根裏空間の有効活用も実現します。

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