宅 産 業 塾  Proposal 


家づくり」は住宅会社と「あなた」の共同作業です。
「あなた」も「あなたの家づくり」に参加しましょう

1.地盤調査・敷地調査は必ずやりましょう  

敷地は見た目だけではわかりません。実際の建築ポイントでの地盤調査は必ず実施して下さい。

2.敷地にあった建物の配置を決めましょう。 
門、塀、玄関、ガレージ位置や隣家の窓等を配慮したプランを考える。 
  •   隣家の窓や玄関への配慮をしない住宅会社は見切りをつける。
3.現在のライフスタイルが主流になりますが,将来のライフスタイルも予想してプランづくりをしましょう。
4・装飾関係(照明、カーテンなど)は後でも変更できるため、構造躯体や壁の中に入るものに当初の費用をかけましょう。
5.できるだけシンプルに飽きがこない「家づくり」をしましょう。 
10年、20年経っても飽きがこない家づくりが基本です。

 

6.プランニング(間取り大きさ)目安は1人当たり8〜11坪です。
7.「実際に住む「あなた」と「あなたの家族」のことを最大限考えたプランをつくりましょう。
いつ来られるかわからない人(来客者)のための最高のプランづくりは必要ありません。
  • ご家族人数 × 8〜11坪 + 2坪(階段室) = 総床面積  が目安です。
8.安全・快適・健康・効率・利便性を考えたプラン、家づくりをすることが大切です
見栄えも大切ですが、住む家の快適性は見栄以上のものです。
  • 毎日が楽しく心身共に健康になれる住宅の機能の重視が肝要。
9.収納やサニタリー部分などにも力を入れて検討してください。快適性が変わります。 
浴室、洗面、トイレのサニタリー部分はくつろげる空間としてよく考える。
  • 収納部分は床面積の9〜15%あれば快適です
10.メンテナンス性のよいものを選びましょう。
メンテナンス(定期的補修など)によってコストが高くなるものなどがありますので使用する材料にも注意払う。  

 

11.デザインや住宅色彩は街並みや周囲の環境にも配慮したものにしましょう  
12.単純な坪単価で惑わされてはいけません 仕様書のない坪単価は絶対ダメです。
住宅会社は使用する仕様の範囲、仕様のグレード、空間の取り方でいくらでも操作することができます。だから、よく内容を確認して検討する必要があります。

ローコスト型住宅は入っていないものが多いので、安い坪単価に惑わされずトータルの最終見積で総額比較してください。  

 

13.“値引きします“という言葉には要注意です
これは価格体系がいいかげんであり危険です。

値引きをする会社は、最初から値引き幅を上乗せにしたバブル見積提示する会社か、利益を確保しなくても契約をとりたい危ない訳あり会社です。

 

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